GPU UNITE 2022
Day2:イメージングAI セッション

Technical Session
2022年9月2日(金)13:30-17:00

GPU UNITE 2022「Day2:イメージングAI セッション」は、​株式会社モルフォ 黒田様、オムロンサイニックエックス株式会社/​株式会社Ridge-i 牛久様にオーガナイザーを毎年務めていただいており、その時のホットな講演者様をご紹介いただいています。

画像処理技術は、 ディープラーニング技術を中心とした機械学習と融合することにより、 より高度な画像認識や画像の加工が可能になりました。 また、 ディープラーニング関連のアルゴリズム・ハードウェア両面の進歩に後押しされ、 様々な環境でイメージング分野でのAI技術の活用が広まっています。

Day2の基調講演では、LINE AIカンパニー CEO 砂金 信一郎 様にご登壇いただき、LINEにおける最新のAI技術について、お話をしていただきます。

また、エルピクセル株式会社 湯浅 隆史 様、凸版印刷株式会社 大澤 留次郎 様にご登壇いただき、画像認識技術をどのように活用されているのか、最新の取り組みについてご紹介いただきます。

オーガナイザー
株式会社モルフォ
シニアリサーチャー
黒田 康浩 様
オーガナイザー
オムロンサイニックエックス株式会社 Principal Investigator / ​
株式会社Ridge-i Chief Research Officer 
牛久 祥孝 様

また、質問&ディスカッションタイムを各講演後に設けています。
モデレータは、オーガナイザーのお二人に務めていただきます。

質問&ディスカッションタイムでは、参加者からの質問に講演者からお答えいただくと共に、その他の登壇者の方々にも参加いただき、講演の中だけでは聞けなかったことなど、ざっくばらんにディスカッションしていただきます。

本ディスカッションが、参加者にとって、今後の展望や夢につながるきっかけとなれば幸いです。
ディスカッションタイムもお楽しみください!

Day2 プログラム・講演概要

プログラムは予告なく変更する場合があります。


13:30-13:40

オープニング
(10分)

  1. ご挨拶 … GDEPソリューションズ株式会社
  2. ご紹介 … モデレータ:黒田 康浩 様、牛久 祥孝 様
  3. 本日の進行・豪華景品のご案内 … 司会:ツブ子

13:40-14:10

基調講演
(​30分)

LINE CLOVAによるHyperScale AI技術の社会実装

LINE株式会社 AIカンパニー
執行役員 カンパニーCEO 
砂金 信一郎  様

GPT-3で注目を浴びたScaling Law。Transformerのポテンシャルを解き放つ大変革が起こる中、LINE CLOVAではNAVERとともに大規模汎用言語モデルHyperCLOVAを構築しています。日本語ネイティブで構築している82Bパラメータモデルでどんな課題を解決できるのか、実際のデモをご覧いただきながら、HyperScale AI技術がみなさんの仕事や生活にもたらすインパクトについて想いを巡らせてください。

プロフィールはこちら

LINEのAI事業を推進するAIカンパニーの代表を務める。直近では事前学習型の日本語超大規模言語モデルを中心としたHyper ScaleなAIであるHyperCLOVA構築などを手がけ、文書生成や対話サービスへの応用を目指す。言語処理に限らず音声認識/合成や画像認識を含め、LINEがユーザー体験を向上するために研究開発してきたAI技術を外部に提供し、生活や仕事の煩わしさを解消している。
東工大卒業後日本オラクル、ローランド・ベルガー、マイクロソフトでのエバンジェリスト経験等を経て現職。2019年度より政府CIO補佐官、2021年9月よりデジタル庁プロジェクトマネージャーを兼任。

[ハマっていること:ガンダム、ドラクエウォーク、ウマ娘]
[好きな食べ物:ピータールーガーの熟成肉、バルバッコアのシェラスコ、鳥貴族の焼き鳥]

14:10-14:30

質問&ディスカッションタイム
(20分)

砂川様への質問タイムと、その他の登壇者にも参加いただき、講演の中では聞けなかったお話やこれからのAI技術について、ざっくばらんにディスカッションしていただきます。
(参加者の方からの質問や意見も取り上げます。)


14:30-14:50

講演1
(​20分)

AIを活用した医用画像解析ソフトウェアEIRLの開発

エルピクセル株式会社 プロダクト本部 製品開発Gr.
ソフトウェアエンジニア 
湯浅 隆史 様

エルピクセルでは医師の読影を支援するための医用画像解析ソフトウェアEIRLを開発しています。本講演では医療分野におけるAIの活用例として、EIRLの製品コンセプト、利用している要素技術や医療機器プログラム開発の特徴、実際の利用例などについて紹介します。

プロフィールはこちら

大手電機メーカーにてモバイル向けの動画コーデックのデジタル回路設計業務、その後、ソフトウェアベンチャー企業にてAndroidアプリケーション開発、Webアプリケーション開発、AI(画像系)関連のPoCプロジェクト等の実務やマネジメントに従事。現在、エルピクセル株式会社で医用画像解析ソフトウェアEIRL(エイル)シリーズの開発。

[好きな食べ物:家系ラーメン、日本酒]


14:50-15:10

質問&ディスカッションタイム
(20分)

湯浅様への質問タイムと、その他の登壇者にも参加いただき、湯浅様が取り組まれているAI技術について、ざっくばらんにディスカッションしていただきます。
(参加者の方からの質問や意見も取り上げます。)


15:10-15:20

休憩タイム
(10分)


15:20-15:40

講演2
(​20分)

くずし字AI-OCRによる古文書解読への挑戦

凸版印刷株式会社
情報コミュニケーション事業本部未来イノベーションセンター事業創発本部
課長 
大澤 留次郎 様

凸版印刷では、古文書解読とくずし字資料の利活用サービス「ふみのは」として、AI-OCRを活用した各種サービスを事業として展開しています。
本講演では企画・事業開発・技術開発の担当者より、開発の背景と狙い、開発コンセプト、開発中の新サービスによる将来の展開、等に関してご紹介させていただきます。

プロフィールはこちら

凸版印刷において2015年よりOCR事業のスピンオフ企画として「くずし字OCR」の研究開発を立ち上げ、さまざまな研究・教育機関と実証実験を重ねてまいりました。現在は「ふみのは」サービスの事業開発、技術開発、サービス運営まで全体をマネージするような立ち位置です。

[ハマっていること:鎌倉殿の13人(仕事柄、職場にはファンが多く、月曜日は感想戦をしています)]
[好きな食べ物:カレー]


15:40-16:00

質問&ディスカッションタイム
(20分)

大澤様への質問タイムと、その他の登壇者にも参加いただき、ご講演では聞けなったことや今後取り組みたいことなど、ざっくばらんにディスカッションしていただきます。
(参加者の方からの質問や意見も取り上げます。)


16:00-16:10

スポンサー講演
(​10分)

AI開発をささえるNVIDIAソリューションのご紹介

菱洋エレクトロ株式会社
ソリューション事業本部ソリューション第五ビジネスユニット営業第3グループ
グループリーダー 四方田 耕輔 様

AI、Deep Learningを導入するにあたってGPU環境の整備が重要となります。このセッションでは菱洋エレクトロが提供するNVIDIAソリューションのご紹介をさせていただきます。実際の導入事例を用いて、より良い製品のご紹介をさせていただきます。お客様の機器選定のお手伝いをさせていただきます!


16:10-16:30

講演3
(​20分)

後日掲載

講演概要 後日掲載

プロフィール 後日掲載


16:30-16:50

質問&ディスカッションタイム
(20分)


16:50-17:00

クロージング
(10分)

ご登壇者いただいた方々に今日の感想や、GPUへの期待などをお聞きして締めたいと思います。
最後までお楽しみください!


GPU UNITE 2022 セッション一覧

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Day1:GPU & AIセッション ・・・Day1プログラム・詳細はこちら

Day2:イメージングAIセッション ・・・This page

Day3:CG研究セッション ・・・Day3プログラム・詳細はこちら

Day4:大規模計算セッション ・・・Day4プログラム・詳細はこちら

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開 催 日2022年8月5日(金)13:30-17:00Day1:GPU & AIセッション
2022年9月2日(金)13:30-17:00Day2:イメージングAIセッション
2022年9月14日(水)13:30-17:00Day3:CG研究セッション
2022年10月7日(金)13:30-17:00Day4:大規模計算セッション
開催形式オンライン(Zoom利用)
参 加 費無料
参加登録参加登録はこちら
1回のご登録で、Day1~4のすべてにご参加いただけます。
(参加登録された方へ各開催日の前日にアクセスURLをご連絡します。)
配信方法ライブ配信となります。オンデマンド配信は行ないません。
登壇者による本音トークをリアルタイムでお楽しみください。
主  催GDEPソリューションズ株式会社、プロメテック・ソフトウェア株式会社
後  援エヌビディア合同会社、一般社団法人 日本ディープラーニング協会
菱洋エレクトロ株式会社
株式会社 日本HP
株式会社ジーデップ・アドバンス
株式会社アスク
xFusion技術日本株式会社
株式会社サイコム
エヌビディア合同会社
一般社団法人 日本ディープラーニング協会