最新のCG技術を用いてシミュレーションを可視化する!

シミュレーション可視化 Workstationは、NVIDIA® RTX™ GPUを搭載したワークステーションに、プロメテック開発のシミュレーションデータ変換ソフトウェア「SIMUNIMA」のトライアルライセンス(無償)ならびにNVIDIA Omniverse™のインストール手順書が付属されています。

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SIMUNIMAを使うことで、NVIDIA Omniverse へのデータ変換を行うことができ、CAEや数値シミュレーションの結果をスムーズに、読み込むことができます。

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NVIDIA Omniverse は、シミュレーションデータからフォトリアルなレンダリング結果をリアルタイムに生成することができます。

最新のCG技術を利用してシミュレーションを可視化することにより、社内および社外との解析結果共有や効果的なプレゼンテーション作成、デジタルマーケティングコンテンツ制作など、製品・技術力のアピールに高い効果を期待できる高品質かつ多様な可視化表現を実現します。

最新のCG技術を利用してシミュレーションを可視化することにより、

社内および社外との解析結果共有や効果的なプレゼンテーション作成デジタルマーケティングコンテンツ制作など

製品・技術力のアピールに高い効果を期待できる高品質かつ多様な可視化表現を実現します!

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粉体解析ソフトウェアGranuleworks解析結果の可視化
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SIMUNIMAで大規模解析データの最適化・軽量化を行ない、NVIDIA Omniverseを活用して、3DCGの動画制作、VRやARなどのXR制作を、一台のワークステーションで行なうことができます。

これからデジタルツインを始める方におすすめのNVIDIA RTX GPU搭載ワークステーションです。

本製品に関するプレスリリースはこちら

NVIDIA Omniverseを活用した
シミュレーション可視化事例

OpenFOAM解析結果の可視化

流体解析ソフトウェアParticleworks解析結果の可視化

3ds Maxによるシミュレーション可視化事例

粉体解析ソフトウェアGranuleworks解析結果の可視化

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シミュレーション可視化の流れ

シミュレーション結果

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CAE解析ソフトウェアの解析解析データ、または内製コードのシミュレーション結果データを書き出す。

データ形式:VTK, STL, OBJ, CSV など

STEP
1

SIMUNIMA または ParaView + Omniverse Connector

シミュレーションデータ変換ソフトウェア SIMUNIMA 

形状モデルデータのポリゴン数を削減しFBXに変換

→ 解析データとあわせて形状の可視化が可能

ParaView + Omniverse Connector

ParaViewのシーンをOmniverseのシーンに変換

→ 様々な種類の解析データの可視化が可能

STEP
2

NVIDIA Omniverse

NVIDIA Omniverseは、仮想コラボレーションとリアルタイムシミュレーションのためのオープンプラットフォームです。

仮想空間上で3Dデザインモデルをリアルタイムに共有・閲覧・編集することで、ストレスのないシームレスな共同作業とパフォーマンス強化を実現します。

STEP
3

シミュレーション可視化

ParaViewを使用した可視化と、Omnivrseを使用した可視化を比較した動画です。
Omniverseを使うことにより、より鮮明に表現することができます。

左:ParaViewによる可視化 右:Omniverseによる可視化

STEP
4

シミュレーションデータ変換ソフトウェア
SIMUNIMA 特徴

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SIMUNIMAは、CAE解析結果や数値計算シミュレーションの結果をNVIDIA OmniverseやCG編集ソフトウェアのデータに変換し、CG編集・レンダリングを可能にするソフトウェアです。

最新のCG技術を利用してシミュレーションを可視化することにより、社内および社外との解析結果共有や効果的なプレゼンテーション作成、デジタルマーケティングコンテンツ制作など、製品・技術力のアピールに高い効果を期待できる高品質かつ多様な可視化表現を実現します。

解析結果データを最適化、一発変換

粒子(ポイント)データ及びサーフェスポリゴンを削減する機能や、必要な変換範囲を指定する機能により変換データを軽量化します。
GUI から簡単に設定が可能で、モーションデータも変換時に対象オブジェクトへ自動で適用され設定の手間がありません。

解析結果データから変換された汎用フォーマットファイルは、 NVIDIA Omniverse™や、Maya®、3ds Max®、Blender、Unity、Unreal EngineなどのCGレンダリングソフトウェア/コンテンツ開発ソフトウェアから読込むことが可能です。

※各CGソフトウェアの使用には別途ライセンス購入が必要です。記載されている商品名などは、各社の登録商標です。

解析者自らフォトリアル可視化を実現

Unityを使用して簡単にデータ変換、レンダリング、コンテンツ出力を可能にする SIMUNIMA for Unity が付属しています。(※別途Unityをインストールする必要があります。)
データの変換、読込み、カメラやライティング、タイムラインなどのシーン設定を自動で行い、質感の設定もあらかじめ準備された基本マテリアルライブラリから選択するだけです。
CG やコンテンツ編集の知識がなくても、簡単にCGレンダリング動画やインタラクティブに操作できるアプリケーション出力が可能になります。Blenderを使用してCGレンダリング動画を作成するドキュメントも付属しています。

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解析結果をインタラクティブ操作が可能な3Dビューワデスクトップアプリとして出力可能

SIMUNIMA トライアルライセンス・技術サポート付き!

シミュレーション可視化Workstationには、シミュレーションデータ変換ソフトウェア「SIMUNIMA」の無償トライアルライセンス・技術サポートが付いています。

ワークステーション導入後、ご希望される方は SIMUNIMAトライアルライセンスをお申し込みください。お申し込み後、30日間、SIMUNIMAをお試しいただけます!

New!SIMUNIMA 紹介動画

SIMUNIMAの詳細はこちら
https://www.prometech.co.jp/simunima_ja

新しい時代のコラボレーションとシミュレーションを創造する
NVIDIA Omniverse 特徴

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NVIDIA Omniverse は複雑な3Dワークフローを高速化するだけでなく、次に目指すべきアイデアやイノベーションの可視化、シミュレーション、コード化の画期的な新しい手法を可能にします。

複数の 3Dツールでコンテンツを制作するアーティストから、仮想世界で構築した AI をトレーニングする開発者、産業プロセスのデジタルツイン シミュレーションを構築する企業まで、最新世代の NVIDIA RTX™ 対応 GPU の持つ随一のパワーとOmniverseの機能で、シミュレーションの可視化を加速します。

ユーザーとアプリケーションの間のライブコラボレーション

1 つのインタラクティブ プラットフォームで、ユーザーと業界で最も人気のある 3D デザイン ツールがリアルタイムで一体になります。ワークフローが簡素化され、データを準備しなくても更新、繰り返し、変更が瞬時に行われます。

リアルタイムのスピード、 オフラインの品質

Omniverse は、スケーラブルな真のリアルタイム レイ トレーシングとパス トレーシングを提供します。美しく、物理的に正確で、写真のようにリアルな映像をリアルタイムで生成します。

現実をシミュレーションする RTX テクノロジ

1 回作成したら、どこでもレンダリングできます。NVIDIA RTX™ テクノロジで、レンダリングした写真のようにリアルな映像をあらゆるデバイスにストリーミングします。自分の作品を簡単に共有でき、本来の品質で表現できるようにします。

NVIDIA Omniverseの詳細はこちら
https://www.nvidia.com/ja-jp/omniverse/

シミュレーション可視化 Workstation

HP Z2 Tower G9 Workstation

HP Z2 Tower G9 Workstationは、HP Zシリーズのエントリーモデルとなり、NVIDIA RTX GPUを搭載可能。
拡張性に優れ、革新的な設計により、冷却性能、静音性を保ちながらハイパフォーマンスを提供します。
グラフィックス、メモリ、ストレージ、リムーバブルドライブなど豊富なCTOオプション、電源変換効率 92%以上(負荷率50%時)高変換効率 電源装置採用。
HP社製の安定した品質・サポート対応により、導入後も安心してお使いいただけます。

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12CoreのインテルCore i7 CPU、大容量のSSD、HDDを搭載

シミュレーションの可視化に最適なスペックにより、快適なハードウェア環境で安心してお使いいただけます。

NVIDIA RTX GPU搭載可能

NVIDIA RTX Aシリーズは、AI・ディープラーニング、デザインや設計などのCAD制作、3DCG、映像編集、VRなど、プロフェッショナル向けのGPUです。

NVIDIA RTX Aシリーズは、負荷の高い処理を長時間、稼働できるように設計されています。

NVIDIA RTX A4500
HP Z2 Tower G9 Workstation
HP Z2 Tower G9 Workstation 前面ポート
  1. オプティカルベイ(スリムタイプ)
  2. 5.25インチベイ
  3. 電源
  4. オーディオジャック
  5. USB Type-A×2(10Gbps)(1つはチャージングポート)
  6. USB Type-A×2(10Gbps)
HP Z2 Tower G9 Workstation
HP Z2 Tower G9 Workstation 背面ポート
  1. オーディオラインアウト
  2. DisplayPort1.4×2
  3. USB Type-A(480Mbps)×2
  4. USB Type-A(10Gbps)x2
    USB Type-A(5Gbps)x1
    USB Type-A(480Mbps)x1
  5. 電源ポート
  6. ネットワークポート(RJ45)
  7. スマートカバーロック(オプション)
  8. PCIe

シミュレーション可視化&NVIDIA Omniverse
HP Z2 Tower G9 Workstation 推奨スペック

シミュレーション可視化に最適なスペックをご用意していますが、GPUの変更、スペックのカスタマイズもできます。

また、レンタルすることもできますので、お気軽にご相談ください。

搭載GPUNVIDIA RTX A4500
[GPUメモリ:20GB]
1基 搭載
NVIDIA RTX A5000
[GPUメモリ:24GB]
1基 搭載
参考販売価格1,190,000 円
税込 1,309,000 円​
1,290,000 円
税込 ​1,419,000 円
CPUインテル® Core™ i7-12700プロセッサー(12コア, 2.1GHz)×1
システムメモリ64GB DDR5 SDRAM (4000MHz, ECC, Unbuffered, 16GBx4)
SSDシステムDISK:1TB HP Z Turboドライブ G2(内蔵M.2スロット接続)
ファイル用DISK:2TB HP Z Turboドライブ G2 (内蔵M.2スロット接続)
HDD2TBハードディスクドライブ(SATA, 7,200rpm)
ディスプレイコネクタDisplayPort 1.4 × 4
OSWindows 11 Pro for Workstations(64bit)
Windows 10 Pro for Workstations(64bit)(Windows 11 Pro for Workstations からのダウングレード)
光 学ドライブDVD-RW
キーボード、マウス標準添付
モニターなし
保守3年間翌日オンサイト(休日修理付き)
GPUに関してはセンドバック保証3年
筐体サイズ幅 169mm × 奥行 385mm × 高さ 356mm
消費電力700W (92%変換効率)

※ OSにUbuntuを希望される場合は、当社がお客様の代行でインストールを行ないます。

HP Z2 Tower G9 Workstation 詳細スペックPDF ≫

シミュレーション可視化 Workstation
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